[朝食] 青汁(シンプル)
以前ご紹介した青汁に比べて材料が少なく作りやすいと思います。
ジューサーの紹介は、前回の記事を見てくださいね。
ケール(大2枚)
小松菜(小2、3株)
にんじん(2本)
りんご(中)を半分
レモン汁(レモン1/4個を絞ったもの)
レモン汁以外の材料を低速回転のジューサーに入れて絞ります。私のジューサーでニンジンを搾ると少々繊維が入って気になるので、ニンジンを搾るときは、チーズクロスを絞った汁の受け容器にかけて濾すようにしています。なのでニンジンは、一番最後にジューサーに入れます。最後にレモン汁を入れて出来上がり。ニンジンをジューサーにかけると細胞が破壊される時に出る酵素がビタミンCをアタックするということです。失われたビタミンCを補うためにレモン汁を入れます。すっぱいのが好きな人は、もっと入れてもいいと思いますよ。私は、レモンのすっぱさは、苦手なので。
飲んでみると青臭さの後味が多少あります。耐えられない人は、リンゴの量を増やしてみてください。果物には、果糖が含まれます。精製されたお砂糖などに含まれる単糖に比べたら体に優しいと思いますが、やっぱり精製していない穀類に含まれる多糖に比べたら分解されやすく血液にブドウ糖として入っていく時間は、早くなると思います。特にジュースにしてしまったら、もっと早いでしょうね。
なんでもそうですが、果物も食べ過ぎは、よくないでしょうね。
少量のバナナ(半分)を入れたり(最初にジューサーに入れます。繊維が出てくる容器に潰されて出てくるので、これを利用。私は、バナナを最初に入れて、バナナが出きったところで、容器をスイッチして他の野菜、果物を絞ってます)、豆乳(100ccくらい)を入れると味がマイルドになって飲みやすくなりますよ。
私のジューサーは、繊維が出てくるポートとジュースが出てくるポートが分かれています。こういうジューサーを使ってバナナを入れたジュースを作るときは、ちょっとトリッキィです。バナナは、最初にジューサーに入れます。繊維が出てくる容器に潰されて出てくるので、これを利用。バナナが出きったところで、容器をスイッチして他の野菜、果物を絞ってます。このようにすると、潰されたバナナの上にジュースが溜まるというかたちになります。






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