女王様は、痛いのがお好き
女王様と言えば。。。。
普通、いじめるのが好きだよね。
でも、この女王様は、痛いのが好きなの。
上半身を引き上げて、下半身は、地球の中心に向けて、
足をぎゅぅ~と突き刺す感じってバレエの先生は、言う。
これが、また簡単そうで難しい
先生が動きのお手本を見せると惚れ惚れしちゃう。
上半身は、まるっきり動かず安定している。
殿方のくせに足の動き、キレイだし。
私もこういうふうになりた~い
「先生、どうしたら上半身を安定させることができるのですか~?
やっぱ、腹筋ないのだめ?」
(腹筋を鍛えるのが嫌いな私。だって辛いんだもん)
「無理に鍛えなくてもいいけど、お腹の中の筋肉は鍛えないとね」
「上半身を引き上げるってお腹をへこますといい?」
「う~ん、へこますのは、ちょっと違うなぁ~」
(お腹の中の筋肉を鍛えるトレーニングを教えてくれる彼)
「あとね、いつも姿勢をよくすること。車を運転している時や
食事をしている時も注意してみて。ドカ食い防止にもなるよ。
車を運転する時は、注意深くなるし。いいことあるからね。」
「ノーブルな、女王様になった気持ちで過ごしてみるといいよ」
そっか~ 女王様ね。女王様も楽じゃないね。
あと下半身。足をぎゅ~と地球を押さえつける感じって
これ、結構難しいのよ!
押さえつけると反作用がくるでしょ。
それに打ち勝つ力で押さえつけなきゃ安定しない。
バレエって本当にパワーだなぁって思う。
ストレッチだってね。
自分の気持ちのいい範囲(無理のない範囲)でしましょって書いてある本が多いけど
ストレッチが気持ちいいっていうのは、体がすでに柔らかい人だと思う。
私のように固い人は、もうこれ以上痛くていけないっていうところで
30秒以上キープしないと柔らかくなんかならない。
プルプルしちゃうし。。。。
いつもお尻は、痛い。
私の先生のお母様は、バレリーナだったそう。
彼が、10歳でバレエを始める時、
「バレエは、いつも体が痛い状態だし、精神的にも大変なことが多いよ。
それでもいいのならやりなさい」
とおしゃったそうだ。
優雅っていうのも辛いもんだ。
でも、痛くて辛いのを隠して優雅に踊るっていうの憧れちゃうな。
あ~私ってなんてナルシスト

お稽古がない日は、レベル1から3までのバーワークとセンターワークのDVDを一本選んで踊っています。お稽古でやったセンターワークで覚えているものをおさらいしたり。
Finis Jhungにメールを出して聞いたところ、お稽古でうまくできなかったところを練習してみてねと言われたので、うまくできなかったところ(結構、できないところは、多い。。。)を一つ選んで、後は、DVDを見ながらやっています。
↑、旦那の手作りです!
鉄パイプでチョチョチョッと作ってくれました。光モノやお花を買ってくれることはない(本人も宣言済み)人ですが、私のシェイプアップには、協力を惜しみません。何よりも健康第一、お塩厳禁、油類は、極力さけているフリーク。とっても変なヤツです。
