スクラッチからの「手作りパン」(その2:酵母をおこす)
以前、スクラッチからの「手作りパン」ということで「酵母っち」を作ってパンを作ったのですが、
今回は、こちらの2冊を参考に「酵母をおこす→パンを焼く」ということをしています。
おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
佐原 文枝
「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる
高橋 雅子
「こんなに簡単だったんだ!」の方に載っている酵母は、
何回か作ってパンを焼いたのですが、
もうちょっと柔らかいパンが焼けないものかということで、
「おうちでゆっくり」の方を参考に酵母をおこしてみたのですが、
どうもレーズンにお砂糖(うちは、てんさい糖を使っています)を
入れるレシピだとカビちゃうのです。
温度が高かったかな~と思って温度に気をつけて何回かおこしてみたのですが、カビちゃう。
なので、レーズンの酵母をおこす部分は、
「こんなに簡単だったんだ!」に沿っておこしてみました。
今までで一番上手におこせたので写真をアップ。
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(ちなみにバックグランドにちょっと写っているのは、
「おうちでゆっくり」の次のステップのヨーグルト酵母をおこすステップ途中のもの。)
さて「おうちでゆっくり」の方は、この後にレーズン酵母を使ってヨーグルト酵母をおこします。
また、お砂糖を入れるって書いてあるので、
う~またカビちゃ嫌だわと思い「お砂糖なし」でおこしてみたのですが。。。
ちょっとブクブク、プシューとなったものの、勢いがなくなってしまいました。
お砂糖などの甘みは、酵母の餌だものね。
たぶん、本では、無糖じゃないヨーグルト使っているのではない?
じゃ、お砂糖入れなきゃだめか。。。
う~ もうヨーグルトの買い置きがないので、
とにかくうまくおこせたレーズン酵母を使わなきゃということで、
現在「こんなに簡単だったんだ!」に沿って元種をおこし中です。
ヨーグルト酵母を使うの魅力的なんだけど。。。
もう一度お砂糖を省略しないでおこしてみようかな。
レーズン酵母をたくさん使うというのも手かもしれないね。
「おうちでゆっくり」のパンレシピは、日本的なパンがいっぱいあって魅力的なのですが。。。
このままだと、「こんなに簡単だったんだ!」の元種を使って
「おうちでゆっくり」のパンレシピってなりそうだけど、うまく焼けなかったら悲しいし。。。
自家製酵母パンは、奥が深いです。






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