2007年11月27日

Quiet Riot

昨日だわね。Quiet Riotのボーカリストがラスベガスの自宅で亡くなっていたのが発見されたというニュースを読みました。

Quiet Riotといえば、あのアルバムMetal Health、そして、あの名曲、"Cum on Feel the Noize"。次々の青春の日々が蘇ってくる。

彼は、52歳だったそうだ。そういえば、大好きなミュージシャンは、みんな、ジジ、ババだわ。
そういう私もババの部類に。悲しいわ。

Metal Health
Quiet Riot
B00005NNML


Quiet Riotのボーカリストに話を戻して、彼の声は、powerhouse voiceとあった。
まさに、パワーハウス! 声をジムで鍛えることができるのなら、
あの声、ジムで鍛えたんじゃ~ないと思うくらいパワフルでしょう。

学校からの帰り道、自転車乗りながら、私もシャウトしたもんだわ。
ヘビメタという言葉が浸透したのもこのアルバムのヒットからでなかったかしら。

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コメント[3]

Cum on Feel the Noize。懐かしいです。
そうそう、この人たちあたりからですよね、ヘビメタが市民権を得たのって。
ナタリーさんにメタルって言うのも、少しイメージが違うような気もしますが :maitta:

はじめまして、Wordpressのダッシュボードからきました。
このニュースは驚きましたね。僕もよく聞きました。
少し前にどこかで読んだんですが、彼は人気が衰えて以来母親の家へ戻って、半分養ってもらって暮らすようになったとか。その後仲間の力を借りて自活し始めたみたいなニュースでしたが、一人で亡くなっていたなんて、なんとも切ない話です。

★いぬKさん

あのころは、ヘビメタ、よく聞いていましたよ。Ozzy Osbourneも好きです(音楽が):winking: 。今も好きですが、年とともに色々な音楽が好きになりました。今は、クラッシックも聞くという幅の広さです。以前は、眠くなるだけだったのに、不思議です。

★石川さん

はじめまして。コメント、ありがとうございます。

そうなのですか。。。母親の方も辛かったのでしょうね。

顔写真を見てみると、声とは、違い、気の優しそうな感じですよね。Metal Health後、ヒットがなくて辛かったと思います。ビックヒットだっただけにね。ショービジネスの世界は、厳しいですね。でも、彼なんか成功した部類に入ると思うのですが。。。。(何をもって成功というのも難しいですが)きっと周りのプレッシャーもすごかったのでしょうね。52歳は、まだまだ若いですから。切ないですよね。

また、ご興味がありそうな記事がありましたら是非コメントお寄せください。

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