The New Guinea Sculpture Garden
え~、月曜日は、メモリアルデーで、お休みだったので近場、私の第2の母校の校内にあるニューギニア・スカルプチャー・ガーデンに行ってきました。最近、記事を書くのが遅れがちで日付がだいぶづれていて、ブログのブログたる部分を逸脱しちゃいますが:maitta:まあ、いっか。
↑は、「考える人」です。同じ校内にロダンのスカルプチャー・ガーデンがあるのですが、それに対抗(?)して作られたもののようです。
ここのガーデンにあるスカルプチャーは、1994年の夏にパプア・ニューギニアから10人の彫刻師の方がここに滞在し、彫り上げたものです。色々な動物が彫られています。旦那、曰く、最初にこの世界に登場したと現地の方が信じている順番に動物が彫られているとか、一番最初に出現したと考えられている動物が、一番上になっているみたいです。その他もいろいろ象徴的なオブジェが彫られていて興味深いです。
↑は、ワニ(?)さんのドラム。中が空洞になっていて木の枝などでたたくとポコポコ音がでます。この彫刻をしている間は、毎週金曜日になると音楽あり歌あり踊りありのcarving party(彫刻パーティ。。。ですか!?)だったそうですよ。
どこの行くあてのないドライブをしている時とか、静かなところでお弁当を広げたい・本を読みたいなんていう時におススメです。クラスがない休暇中や土日にね。平日は、学生さんがたくさんいるので、駐車場を探すのも大変ですし。
↑は、「考える人」です。同じ校内にロダンのスカルプチャー・ガーデンがあるのですが、それに対抗(?)して作られたもののようです。
ここのガーデンにあるスカルプチャーは、1994年の夏にパプア・ニューギニアから10人の彫刻師の方がここに滞在し、彫り上げたものです。色々な動物が彫られています。旦那、曰く、最初にこの世界に登場したと現地の方が信じている順番に動物が彫られているとか、一番最初に出現したと考えられている動物が、一番上になっているみたいです。その他もいろいろ象徴的なオブジェが彫られていて興味深いです。
↑は、ワニ(?)さんのドラム。中が空洞になっていて木の枝などでたたくとポコポコ音がでます。この彫刻をしている間は、毎週金曜日になると音楽あり歌あり踊りありのcarving party(彫刻パーティ。。。ですか!?)だったそうですよ。
どこの行くあてのないドライブをしている時とか、静かなところでお弁当を広げたい・本を読みたいなんていう時におススメです。クラスがない休暇中や土日にね。平日は、学生さんがたくさんいるので、駐車場を探すのも大変ですし。
コメント[2]
ナタちゃん Stanfordに行ったのね~。やっぱ知性がブログからあふれてると思った :winking: ワニさんのドラム心惹かれます。眼が良いですね。後ろの髪の長いお嬢ちゃんはアナちゃんかしら?
Posted by jessica at 2007年6月 2日 20:05 | 返信
Jessicaちゃん★
そうなんですよ。でもね、あそこは、2種類の生徒がいるんです。とても頭が良い生徒さんとともかく学費全額払うわよという生徒さん。もちろん、私は、後者です。ドルの学費を見て、円になおし、これなら大丈夫と両親を説得にかかった私、これならいいわよという両親。円に計算する時に0を一つ忘れていたことは、言うまでもなし。後の祭りです(冗談みたいだけど、コレ本当の話よ)。ほらほらベルカーブの反対側のスソの部分を形成する生徒も必要じゃない?? :ahaha:
ワニさんドラムの目は、貝でできているようです。本当にポコポコとよい音がします。きっとプロの人がたたいたらウキウキして踊りだしちゃう感じよ。後ろ姿は、アナゴンです。だいぶ髪、長くなってきました。
Posted by ナタリー at 2007年6月 2日 21:49 | 返信
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