2007年2月28日

ホワイトチョコレート

white_choco.jpg アメリカにもいろいろチョコレートのメーカーがあるけど、やっぱり美味しいのは、スイスのか日本の。でもスイスのは、味がマッタリし過ぎて私は、すぐ飽きてしまう。ホントにいろいろな種類、メーカーのチョコレートがあるよね。もう、こうなると自分の体質(味覚か!)に合ってるかどうかになるのかもしれない。 ↑の写真は、六花亭のホワイトチョコレート。ちょうどパッケージがバレンタイン仕様になっているのでアップしました。何故、今頃バレンタイン??と思うでしょ。これは、父が日本から持ってきてくれたもの。5枚あるうちをちょびちょび食べていて、全部なくなってしまう前に写真を撮っておきましょうっていうわけ。 六花亭のホワイトチョコレートは、思い出のある味なんです。70年代後半に父がよく雪上試験(自動車のエンジニアだったのですが)で毎年冬になると北海道に出張に行っていました。幼い私は、お土産の六花亭のホワイトチョコレートがないよりも楽しみだったの。お土産よ♪と1枚だけ母からもらって大切に食べました。今考えるともっと買って来たのではないかふきだし(びっくり)と思うのですがね。 今は大きいデパートでは、手に入れることができたり、ネットでオーダーもできるようになり便利になりましたが、ちょっと情緒にかけるわよね。シンプルなことで良い思い出を作ることができなくなった時代になりました。 5枚のチョコレートを冷蔵庫に仕舞ってちょこちょこと子供たちにナイショで食べています。きっと母も私と同じことしてたんじゃ~ないかしらと思い、ニヤニヤしながらありゃりゃ

コメント[2]

ナタリーさんとまったく同じです!私も、チョコは日本のものかスイスのもの、だけど、スイスのチョコはまったりしすぎて・・・。幼いころから食べ慣れているせいもあるでしょうけれど、やっぱり日本のチョコが世界一おいしいと思います。そして、子どもたちに内緒で食べているというところも同じ。

あいこさん★

コメント、ありがとう! 甘さとか自分が育った環境でこのくらいがいいっていうのがあるようですね。塩辛さもそうかもしれません。

子供たちにナイショだとより美味しく感じませんか

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