横山秀夫
なかなか新しい本を開拓しないで、ミステリー物では、すでに持っている松本清張とかを読み直しているくらいだったのですが、お友達に借りた本の中にあった横山秀夫の↓
第三の時効 (集英社文庫)
横山 秀夫 
は、久々に面白かった!
警察小説というのは、初めてでした。 さらに、こういう組織もんは、難しいと感じてしまう私でも引き込まれる書き方は、やはり上手なんでしょうね~面白いけど、やっぱり単語とか難しいので、じっくり読む時間が取れない今は、買い揃えるのはちょっとね。
横山秀夫は、上毛新聞の記者だったそうです。群馬出身の私、中学生の時は、もちろん上毛新聞、とってたし。親しみがあります。また、wikiで読んだ、直木賞にまつわるお話もよかった。是非、応援したいわ。
で、また友達から借りた↓
ルパンの消息 (カッパノベルス)
横山 秀夫 
面白かった!
警察物というよりも、悪がき(今は、こう言わない??)高校生グループが主人公なので読みやすいです。しかも、大人になった彼らが昔のことを回想していくという設定なので、ボキャブラリー的には、一般向けだと思います。グループのメンバーの今の比較も面白い。最後には、ちょっと切ない、でも心が救われるエピソードもあります。終わり方にちょっと不満もあるけど、でもその不満が解消されちゃったらハリウッドになってしまうので、我慢。他の著書が読みたくなる終わり方がちょっと憎いわ~
というわけで、買い揃えちゃった私。。。。本だけは、お金の糸目を付けない私だった。
陰の季節 (文春文庫)
横山 秀夫 
↑警察物初めてさんは、こちらをお薦め。「第三の時効」よりは、読みやすいです。短編集。
今、読んでいるのは、これ。
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫 
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- Published:
- 3.3.08 / 11am
- Category:
- 私の本だな












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